実績

MAでは移動水族館展示はもちろん、ワークショップや環境保全活動なども行っております。

お祭りなどのイベントにおける水族館展示はもちろん、環境保全活動へ参加された企業さまへ向けた環境教育を促す展示なども行っています。

※本ページに記載している展示・ワークショップはあくまでも一例です。ご依頼の際、ここに載っていない内容の展示・ワークショップでもご相談に乗りますので、お気軽にお申し付けください。

移動水族館展示

東京湾展示

都心の目の前に広がる東京湾。一見汚いように見えますが、荒川などの河川や黒潮の影響により、多様な生き物たちが暮らす豊かな海です。これまで複数回にわたり、東京湾の環境や漁業などの人々との関わりを伝える展示を行いました。

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【MAブログ】移動水族館ありがとうございました!in神田
2025年11/3(月)、神田で行われた縁日イベント「なんだかんだ」にて、Mobilis Aquarium(以下MA)は移動水族館をさせていただきました。今回は「日本さかな専門学校・環境教育会」の皆様にもお手伝いいただきました。学生さんたち…

深海展示

MAでは移動水族館としては大変珍しい、「深海生物」の移動水族館も行っています。
MAが開発した「深海生物減圧症用加圧器(※)により、展示することが可能になりました。

※詳しくはこちら

東京では、目の前の海に「東京海底谷(かいていこく)」という水深500メートルを優に超える深海を形成し、その先には相模湾が存在します。実は身近にいる深海生物たちの姿を、移動水族館展示で伝え続けています。

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「深場水槽展示 in MISAKIぐるぐる祭り」ありがとうございました!
4/18,19に行われたMISAKIぐるぐる祭り(神奈川県三浦市)の写真家・福井歩さん展示ブースに、ご厚意でMobilis Aquarium(以下MA)も水槽展示とパネルの宣伝をさせていただきました。同時に日本さかな専門学校環境教育会の学生…
【MAブログ】海の公園”深海魚の移動水族館”振り返り
皆さんこんにちは。MA広報です。先日、MISAKIぐるぐる祭りに次いで、写真家:福井歩さんからお誘い頂き、横浜市金沢区「海の公園」内にて深海魚の移動水族館展示を行いました!展示したアズマハナダイ展示生体はMISAKIぐるぐる祭りとほぼ同じ個…

アマモ保全展示

アマモは水深が1~3mの浅い砂地の海に生息する「海草」です。
近年、地球温暖化による海水温の上昇などにより、東京湾や神奈川におけるアマモの数がどんどん減っています。

そこでMAは団体として「NPO法人海辺つくり研究会」に加入してアマモ場の再生を目的とした活動に参加、かつ保全活動に参加された企業様向けにアマモの重要性を伝える展示を行いました。

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【MAブログ】アマモ保全活動に参加させていただきました
こんにちは。MA広報です。今回は展示やワークショップではありませんが、とあるイベントに参加させていただいたので、活動記録としてここに残します。それは「アマモ場の保全活動」です。NPO法人海辺つくり研究会さまや様々な企業さまと共に、アマモ場の…
【お知らせ】アマモ保全活動報告 2026/5/29~2026/6/1
Mobilis Aquariumは2026年5月29~6月11日にかけて東京湾で行われたNPO法人海辺つくり研究会様とのアマモ場再生活動に参加しました。その活動内容を報告いたします。今回参加したのはリーダー1名のみです。以下、リーダーによる…

ワークショップ

カニ甲羅のお面作りワークショップ

移動水族館のほかに、ワークショップも行っています。
よく行うワークショップのひとつがカニ甲羅のお面作りワークショップです。

静岡県沼津市ではタカアシガニの甲羅に鬼の絵などを描いて魔よけや厄病除けとして各家庭の玄関に飾っていたようです。このタカアシガニのお面からインスピレーションを得て「ズワイガニのお面」のワークショップを行いました。

ウミホタル発光観察

ウミホタルは、節足動物門に属する日本固有種で、名前のとおり蛍のように光ります。
MAでは乾燥ウミホタルを用いた発光観察のワークショップを行っています。

将来的にはウミホタルの飼育を確立し、生きたウミホタルを用いた発光観察のワークショップを考えています。

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