MAでは移動水族館展示はもちろん、ワークショップや環境保全活動なども行っております。
お祭りなどのイベントにおける水族館展示はもちろん、環境保全活動へ参加された企業さまへ向けた環境教育を促す展示なども行っています。
※本ページに記載している展示・ワークショップはあくまでも一例です。ご依頼の際、ここに載っていない内容の展示・ワークショップでもご相談に乗りますので、お気軽にお申し付けください。
移動水族館
東京湾展示
都心の目の前に広がる東京湾。一見汚いように見えますが、荒川などの河川や黒潮の影響により、多様な生き物たちが暮らす豊かな海です。これまで複数回にわたり、東京湾の環境や漁業などの人々との関わりを伝える展示を行いました。






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深海展示
MAでは移動水族館としては大変珍しい、「深海生物」の移動水族館も行っています。
MAが開発した「深海生物減圧症用加圧器(※)」により、展示することが可能になりました。
※詳しくはこちら
東京では、目の前の海に「東京海底谷(かいていこく)」という水深500メートルを優に超える深海を形成し、その先には相模湾が存在します。実は身近にいる深海生物たちの姿を、移動水族館展示で伝え続けています。






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アマモ保全展示
アマモは水深が1~3mの浅い砂地の海に生息する「海草」です。
近年、地球温暖化による海水温の上昇などにより、東京湾や神奈川におけるアマモの数がどんどん減っています。
そこでMAは団体として「NPO法人海辺つくり研究会」に加入してアマモ場の再生を目的とした活動に参加、かつ保全活動に参加された企業様向けにアマモの重要性を伝える展示を行いました。






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剥製・標本展示
MAでは、水槽展示以外にも、剥製や標本を中心とした展示も行っています。スペースや予算、電源等で水槽展示が不可だった場合も、剥製や標本等で柔軟に展示対応いたします。スタッフによる管理が必要ない分、長期間における展示も可能です。
魚魚展 国営アルプスあづみの公園
長野県安曇野市「国営アルプスあづみの公園」にて行われたオガワアートこと小川貴光先生による剥製展示会「魚魚展」において、MAも剥製や標本を展示させていただきました。
希少な深海魚モンイトベラの世界唯一の剥製展示や、MAスタッフ手作りの剥製・標本たちを約1ヶ月間展示しました。







ワークショップ
カニ甲羅のお面作りワークショップ
移動水族館のほかに、ワークショップも行っています。
よく行うワークショップのひとつがカニ甲羅のお面作りワークショップです。
静岡県沼津市ではタカアシガニの甲羅に鬼の絵などを描いて魔よけや厄病除けとして各家庭の玄関に飾っていたようです。このタカアシガニのお面からインスピレーションを得て「ズワイガニのお面」のワークショップを行いました。


ウミホタルの発光観察
ウミホタルは、砂地に広く生息する甲殻類です。東京湾の砂地にはウミホタルがたくさん生息しています。日中は砂に潜り、夜になると餌を求めて泳ぎ回ります。
ウミホタルは名前の通り、敵に襲われると青白い光を放ちます。


MAでは、簡易的な暗室や黒ボックスを用いて、ウミホタルの発光観察ワークショップを行っています。
