こんにちは。広報です。
先日、魚魚展にお越しくださった皆様、誠にありがとうございました。
魚魚展の詳細はこちら↓

さて、今回のブログでは、魚魚展に参加した感想を綴っていきます。
MAリーダーが魚魚展主催の小川さんから出展してみないかとお誘い頂いた当時、MAはなんでもいいから、とにかくお誘い頂いたイベントには全て飛びつこうと考えていました。
今もそうですが、MAはとにかく小さな組織。実績も実力も、何もかも足らないです。そんなMAを少しでも世に知らせるため、あわよくば素敵な繋がりをもち、今後に繋げるため……二つ返事で「はい!行きます!」と答えました。魚魚展の開催地が長野県安曇野市であることも知らずに……(MAの拠点は東京・神奈川です)

さて、そんな魚魚展に参加してみて思ったのは、「私たちもこんな企画展をやってみたい!!!」でした。
魚魚展は小川さんの展示する素晴らしい魚の剥製たちやワークショップなどがあることはもちろん、おさかな好きの子供たちや様々な団体さまも各々出展され、自由に展示・装飾していました。
特に未来を担うおさかなキッズたちの展示や発表、ワークショップは、光り輝いて見えました。今の世代の子供たちは、自然や生きものに興味を無くしていると聞いて久しいですが、いやいや、まだまだこんなにも将来有望な子供たちがいるんだぞ!!と感銘を受けました。

小川さんは、ご自身の剥製展示だけでも十分に企画展が成立するところを、こうした未来を担う子供たちや私たち含む団体さまにも、スペースを貸し出してくれているのです。剥製展示が凄いことはもちろん、広報の私がいちばん感動したのは、まさにここでした。
いずれ、MAもどこかしらのスペースを貸し切って、子供たちが自由に自分の成果や研究内容を発表できる場を設けてみたいなと、そう思いました。
小川先生、貴重な機会、素敵なインスピレーションを、ありがとうございました。
MAの展示
MAの展示は主に、小川さんに依頼して作成していただいた「モンイトベラ」の剥製と、MA所有の深海生物用の加圧器展示、またワタクシ広報が突貫工事でなんとか作り上げた剥製・標本展示です。
「魚の剥製展示会!」ということで、私は「剥製や標本を展示しないとだめだ!!」と思い込み、それらに拘ってしまいましたが、よく考えれば、MAらしい他の展示でもよかったんじゃないかと気づきました(遅い)。
来年参加させていただいた場合には、移動水族館らしいれっきとした水族館展示が出来ればいいなと思います。今回で勝手がわかったので、長野で生きた深海魚の水槽展示なんかできたら、それはそれで面白いんじゃないか…と、今は理想を述べておきます。

モンイトベラの剥製は、安曇野の現地で小川さんから受け取りました。もう、全身が雷に打たれたような衝撃でした。こんなにイキイキとした、素晴らしい剥製になるのか…と。
間違いなく、本剥製は世界に一つしかない超貴重な剥製です。これからも、この剥製を色んなイベントやワークショップなどで展示していきます。
モンイトベラについて↓


ワタクシ広報が作った剥製や標本たち。ほとんど、100円ショップの道具しか使っていません。それにしては上手くできたほうかと思いますが、やはり小川さんはじめ、皆様の剥製を前にすると、ショボショボだなと…もっとうまく作れるよう、精進します。

小川さんの魚の剥製たち
本ブログの最後に、小川さんの素晴らしい剥製の数々を載せておきます。せっかく一眼で撮影したので…
小川さんのInstagramはこちら↓







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