Mobilis Aquariumは2026年6月13日(土)大師河原の干潟で行われた「だいし水辺の楽校と干潟館スコップ100」に参加しました。
「だいし水辺の楽校」は、一般の市民や子どもたちがどなたでも参加できる自然体験教室です。近くの多摩川周辺で干潟観察会やハゼ釣り教室などを行っています。詳しくはこちら。

その活動内容を報告いたします。今回参加したのはリーダー1名のみです。
以下、リーダーによる活動報告です。
活動目的

自然への理解と関心を深めるための多摩川の河口に広がる干潟の調査と参加された方々へ向けた環境教育
活動内容

干潟のコドラート調査を行い泥の中にいる生き物を観察・多摩川の生き物探し
コドラート調査:「正方形・長方形の枠」という意味で、その枠の中の個体数や種類を調べつくすことでその土地全体のサンプルとする方法
参加企業
川崎市様、東京湾をよくする会様、多摩川河口ワイズユース様、スコップの会様、パタゴニア様、多摩川エコミュージアム様、大田区マイスターの会様、はねだ水辺の楽校様、白子川を守る会様、アリーナDeNA様
成果

当初は見学での参加予定がスタッフとして組み込まれてしまい(草w by広報)急遽スタッフとして手伝いに回りました。
地元の小学生達がたくさん参加してくれて干潟の生物や多摩川の生き物達に興味を持っていました。自然と遊ぶ機会が少なくなっている中都心近くで干潟の体験ができる貴重な場所であることが再認識できました。


移動水族館の話をした際に色々とできないかと相談を受けましたのでMAとして何かできることがありそうな感じがしました。

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